児童館と耳鼻科

午前中は児童館開催の『秋のコンサート』とやらを聴きに行きました。
童謡でも聴けるのかな?手遊びでも教えてもらえるのかな?と期待に胸膨らませて行くと
クラッシック系8曲をソプラノ歌手さんがピアノ、フルートの演奏をバックに熱唱。

妊婦の会ならともかく、乳幼児が50人以上集まる児童館でコレは大失敗という感じ。
至る所で泣き声やらダダこねる声やら聞こえてきて、コンサートどころではありませんでした。
もちろんSOSUKEもじっとしていられるわけもなく、わたしそっちのけであっちこっちに愛想を振りまきながらハイハイで探検していました。
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d0006126_20565375.jpgコンサート終了後、パワーが有り余っていた子供達はおおはしゃぎ。
SOSUKEは、よく会うYUUKIくん(8ヶ月)と
いっちょまえにおもちゃの取り合い。
2ヶ月お兄ちゃんなだけあって、SOSUKEは常に圧勝 ^ ^;
もうちょっと大きくなったら譲ってあげる優しさを見せてあげて欲しいわ。




午後になって、SOSUKEの気になる行動が目に付くように。
左耳を掻きむしっているんです。
2週間前から耳を掻いて、爪が伸びていたりすると血が出ちゃったりしてました。
今日は異様に掻くし、首もブンブン振ってます。
月曜の夜の発熱もあるし、明日から3連休だということもあったので耳鼻科に行くことにしました。

前もって電話で混み具合を確認したというのに、到着すると1時間待ちとのこと。
赤ちゃんが待合室で1時間も待てるわけもないじゃないか~!!
クレームでも言いたい気分でしたが、受付の方も申し訳なさそうにしていたのでガマンガマン。
隣接しているスーパーで時間つぶし。
BFを購入して夕ごはんを済ませたり、絵本を立ち読み聞かせしたり。

1時間後、診察開始。
それはそれは過酷な診察風景でした。
看護士さんが頭をおさえ、わたしが両手両足をガッチリ固定。
診察というよりこの固定にSOSUKEは激泣き!
生まれてこのかた聞いたことがないような泣き方でした。
当然だ~、拷問みたいだったもん・・・。

結局中耳炎などの疑いはなく、耳掃除をすると羊水が乾燥した大きな塊がゴロンチョ!
コレが気持ち悪かったのかもしれないとのこと。
赤ちゃんの耳掃除を自宅でするには限界があるんで
3ヶ月に1度くらい耳鼻科で掃除することをオススメしますと言われました。
無料だし、それもいいかな?と思いますが、
あの拷問のような耳掃除をまたSOSUKEに体験させるのかーと思うと微妙。
また耳を掻くような仕草をしたら耳鼻科にお願いするカナ。

d0006126_21143664.jpg帰り道、わたしはなぜか心臓がギューッとなっていました。失恋したときのあの苦しい感じに似ています。SOSUKEの泣き叫ぶ声と壮絶な診察風景がよみがえってウルウルしてしまった・・・。『できるものなら変わってやりたい』という親心をはじめて感じたのでした。
・・・たかが耳掃除ナノニ。

とうの本人は、赤ちゃんせんべいをもらって機嫌も直った様子。
帰宅してさっそく掃除機を出して遊び始めました。

今夜は激しい夜泣きを覚悟しなくっちゃ。

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by acotoyas | 2005-09-16 21:45 | そうくん

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